年下生意気彼氏





それからアタシ達は、



いろんなとこ行って…笑って。



けっこう楽しいかもなんてな。




気づけばもう夜だった。





「…もう帰らねぇー??」






アタシは今日1日中歩き回ってたせいで疲れた。






「待って下さいよー
 俺、最後に和希先輩に見せたいとこあるんス」




はぁ??