年下生意気彼氏




仲直り…か。



行ってみようかな。



アタシは急いで着替えて、



バンドの会場へと向かった。



会場はにぎわっていた。



「…つーかあいつにバンドなんてできるのか??」



物凄い今更。



すばらくして護がステージに出てきた。



「…あ。」



美沙っていう子…キーボード担当だったんだ…。



アタシは護に言われたとうりに1番前の席にいた。