「なっ!! そんなの死んでもしねーから!!」 アタシは力強く言った。 「え~…。」 護は残念そうに肩を落とす。 な、何だよ…。 「護は??何すんの??」 「あ、俺バンドするんスよっ!!」 「バンド~!?」 「絶対見に来て下さいねっ!! 1番前の席でっ。」