年下生意気彼氏




「…和希を責めて…ゴメン。
 和希が悪いわけじゃないのにね…。」




今更…言われても…。



「………。」





アタシは何も言わずに教室から出た。



そこには、壁にもたれている護がいた。


「和希先輩っ!!会議終わりましたか??」



「お、おう…。」



「出し物決まりました??」



「…メイド喫茶だって…マジありえねーし。」




「せ、先輩、メイドの格好するんスか!?」