護は後ろから追いついてきて、 アタシ達を見比べる。 「ど、どうしたんスか??」 莉洙は護の存在に気づき、近づく。 「へぇ~…。 もしかしてあんたが和希の彼氏??」 「…そうだけど??」 護は不思議そうに莉洙を見つめていた。 「…かわい~っ!! 年下ーっ??」 莉洙その言葉に、護は不機嫌になりこうい言った。 「年下で悪ぃーかよ。」