とっさにそんな事を聞いてしまった。 まぁ…さっき当真がさらっと言ってて、気にはなってたけど…。 自分の秘密が… やっぱり言い出せなかった。 「えっ!?」 でも護は、アタシのそんな質問に声が裏返っていた。 「えっと…それは…その…。」 アタシはおもしろくなり、からかってみる。 「何ー??」 「……俺っ…。1年前からずっと先輩の事好きだったんスよっ…!!」 は!?