「護ー…。話あんだけど。」 「…何ですかー??」 「………アタシ…。」 秘密を言うはずだった。 でもこの後の言葉が続かなくて。 怖くて…。 「アタシ…!!」 「何スかー??」 護がクスっと笑いながらアタシを見る。 「あ、アタシと1年前に会ってるってどういうことだよっ??」