アタシがしばらく星空に見とれていると、 部屋のドアが開いた。 「ふーっ…。あれっ??先輩そんなとこで何してんスか??」 「護…。なんか早いな。」 「そうですか??」 護もベランダに行き、アタシの隣に並ぶ。 「…きれいッスねー…。」 「だろ??」 「………。」 護はコクっと頷いた。