年下生意気彼氏




なんか最近女らしくなったのかもな。




「…あ。もうこんな時間だ…。
 じゃあ俺帰りますね。
 またあした。」





「あ…お、おう。」




護は帰って行った。



「ふーっ…。」



さーてアタシも帰るか。




そう思って立ち上がった時だった。



「姉ちゃん??」


ふと懐かしい声が聞こえた。