「だから昨日知り合ったばっかじゃねぇーっつーの…。」 護がボソッと呟く。 「何か言ったか??」 「いえ別に。」 「…とにかく、俺ら2年は玄関あっちだから。 じゃあなクソガキ。」 優斗がアタシの手を引く。 「ちょっ…優斗!?」 「あ、悪ぃ。」 優斗がアタシの手をパッと離す。