「こいつ、俺のいとこ。」 い、いとこ!? 「ま、マジで…。」 「いや~…優斗がよく和希ちゃんの話するからさー。 どんな子かな??って思って。」 優斗が…アタシの話を?? 「ばかっ!!言うんじゃねーよ!!」 優斗は顔を真っ赤にして堀田の口を抑えていた。