「貴女…この先にある屋敷にキナサイ…さもないと…」 カチャカチャッと紐を動かしてウサギが持っている鎌を私の首もとにもってきて… ヒタッ… 「Σ!?!?!?」 「危ないアブナイ…ホントに斬れちゃうとこだった…さぁ来る??来ない…??」 …;;ア・ブ・ナ・イ(泣) 何なんですかこの人!? 行かないと私殺す気ですか!?;; つか今殺されかけたし… 「ネェ…光寿マロン…くるの?来ないの…??」 カチャカチャ…… 「Σ!!いいいい行きまぁすっ!!;;」