声がした方を見ると、
壁に寄りかかりながら煙草
を吸っている悠翔がいた。


その姿に一瞬ドキッとしていた自分がいた。


『瞳は気にしなくていいよ』

麗奈ちゃんが言ってくれる

「...ぁりがと」


『明日学校だろ?もぉ寝た方がいいんじゃねぇの?』

星弥がそう言ったからあたしは
麗奈ちゃんと2階に上がりそれぞれお風呂に
入ったりしてお互いするべき事を
したら眠りについた...