「...向こうの家族とは縁を切ります。」


そう言ったあたしにみんなの
視線が集中する。

「あんな親いりません。妹とはがんばれば会えるし、とにかく親の顔なんて二度と見たくないんです!!」



つい怒鳴ってしまった...
両親に対しての怒りが込み上げて来た


『...瞳がそれでいんなら俺等は文句いわねぇよ』

『...瞳はあたし等の家族の一員なんだから』


そぉ言ってくれる2人がすごく
かっこよくて、嬉しくて...
あたしにはあんな親がいなくったって生きていける。