もう一度子供じゃないんだから!! って言える訳ない。 もうかわいすぎますよ… 「先生って…甘えん坊なんですね?」 「ふん…」 先生はそう言ってもう一度私の腕を引っ張った。 「キャッ」 その弾みで私は先生の腕の中にダイビング。 絶対わざとだよね? 「先生!!病人なんだからおとなしくしててください!!」 「別に何もしてないんだからいいじゃん。何…もしかして期待してる?」 「なっ///」 まったくこれが本当に病人?? でも、まぁ… 「今日だけですよ?」 先生ならいいか…