佐々木さんの声にホッっとしている自分がいて だけど心臓はまだドキドキしたままで それに━… 「いや~、本当によかったよ。仁くんに華連ちゃん!」 にこっ 「ありがとうございます!!」 この身体の疼きはなに…? 「途中は撮ってるこっちが恥ずかしくなっちゃうくらい……」 『っ…、あたし!!着替えてきます!!』 「え?あ、華連ちゃん!」 あたしはその場を逃げた