【完】イケメン生徒会長は俺様!?

食べ終えた俺たちは、二人並んで家まで帰った。


美綺の隣りでドキドキしながら―――



家に着くと、美綺は風呂を入りに風呂場に行った


俺はまだ残ってた仕事を終わらせるため、仕事に取り掛かった。



それから1時間後。



風呂から出たばかりの美綺が、濡れた髪をタオルで拭きながら俺の部屋に入ってきた。



美綺のパジャマ姿…めちゃめちゃ可愛い!!



やべぇ…理性ぶっ飛びそう…。



仕事所じゃなくなりそうだ。



美綺は俺のベッドにダイブして、携帯をいじり始めた。



多分メールだろう。



「……仕事、終わったんですか?」



美綺は俺に視線を向けて聞いてきた。



「いや、だまだ残ってるから徹夜するかもしれねぇな」



俺がそう言うと、美綺は携帯を閉じてベッドに放り投げた。



そして美綺は「あたしも手伝います」と言ってプリントを並べ始めた。



美綺が手伝ってくれたおかげで、仕事がいつもより早く終わった。



美綺は大変な仕事を文句一つ言わずにやってくれた。



なんか悪いな…。



「ありがとう。美綺のおかげで仕事が早く片付いたよ」



俺はあちらこちらに散らばった資料を片付けながら言った。



「いえ。気にしないでください」



美綺は笑顔で俺に言った


やべぇ…ちょー可愛い。


理性持ってくれたからなんとか良かったけど、あのままだったら本当にやばかったぞ、俺…。



もしかしたら、美綺のことを襲ってかもしれねぇ…。



でも、なんとか頑張れたから良かった。



俺は片付けを終えて携帯を開くと、メールがきていた。



相手は啓悟だ。



内容を見た俺は適当に返信しておいた。



あっ、やべぇ…充電ねぇ


俺は机に置いてある充電器を手に取って、携帯に充電器を差し込んだ。



美綺はまだメールを打っていた。



すると啓悟から、メールがきた。



俺はまた適当に返信して、携帯を閉じた。



なんか、すげぇ緊張する…。