今のでテンションが上がったのと、不思議な気持ちになった俺はアイツを連れて近くのファミレスに行った。
席に座ると、アイツはじっとメニューを見た。
俺たちは店員が来たから注文を取った。
俺はハンバーグセット、美綺はミートスパゲティを頼んだ。
「生徒会長…一つ、聞いてもいいですか?」
美綺は俺を生徒会長と呼び直して、俺に問い掛けた。
「……なんだよ」
「生徒会長は…どうして、あたしを彼女にしたんですか?」
その問い掛けに、俺は思わず水を吹き出してしまった。
「ゲホッ…な、なんだよいきなり」
「いえ…ちょっと気になったんで。あっ、別に無理に言わなくていいですから」
美綺はそう言うと、メールを打ち始めた。
「なぁ、お前さっきから誰とメールしてんだ?」
「えっ?あっ、啓悟君です」
俺はその言葉を聞いて耳を疑った。
……ん?
今…なんつった?
今…啓悟って言ったよな?
こいつら…いつアドレス交換したんだよ?!
俺が居ない所で…。
俺はちょっとムカついて、美綺に聞いた。
「お前ら、いつアドレス交換したんだよ」
「えっ?確か…今日の昼休みだったっけかな?すいません。忘れちゃいました」
えっ、昼休み?!
昼休みって言ったら、俺が生徒会の仕事してる時じゃねぇかよ!!
啓悟のヤツ…許さん。
「なぁ、携帯貸して」
「えっ?あ、はい」
俺は美綺の携帯に自分のアドレスを登録した。
「ほら、これで大丈夫だ。なんかあったらちゃんと連絡しろよ」
俺はアイツに携帯を返してそう言った。
「はい。ありがとうございます」
―――ドキッ。
ま、またかよ!!
くそっ!!反則だぞ!!
俺、マジでヤバいかも。
どうしよう…心臓バクバク言ってる。
と同時に、鼓動が少し早くなる。
席に座ると、アイツはじっとメニューを見た。
俺たちは店員が来たから注文を取った。
俺はハンバーグセット、美綺はミートスパゲティを頼んだ。
「生徒会長…一つ、聞いてもいいですか?」
美綺は俺を生徒会長と呼び直して、俺に問い掛けた。
「……なんだよ」
「生徒会長は…どうして、あたしを彼女にしたんですか?」
その問い掛けに、俺は思わず水を吹き出してしまった。
「ゲホッ…な、なんだよいきなり」
「いえ…ちょっと気になったんで。あっ、別に無理に言わなくていいですから」
美綺はそう言うと、メールを打ち始めた。
「なぁ、お前さっきから誰とメールしてんだ?」
「えっ?あっ、啓悟君です」
俺はその言葉を聞いて耳を疑った。
……ん?
今…なんつった?
今…啓悟って言ったよな?
こいつら…いつアドレス交換したんだよ?!
俺が居ない所で…。
俺はちょっとムカついて、美綺に聞いた。
「お前ら、いつアドレス交換したんだよ」
「えっ?確か…今日の昼休みだったっけかな?すいません。忘れちゃいました」
えっ、昼休み?!
昼休みって言ったら、俺が生徒会の仕事してる時じゃねぇかよ!!
啓悟のヤツ…許さん。
「なぁ、携帯貸して」
「えっ?あ、はい」
俺は美綺の携帯に自分のアドレスを登録した。
「ほら、これで大丈夫だ。なんかあったらちゃんと連絡しろよ」
俺はアイツに携帯を返してそう言った。
「はい。ありがとうございます」
―――ドキッ。
ま、またかよ!!
くそっ!!反則だぞ!!
俺、マジでヤバいかも。
どうしよう…心臓バクバク言ってる。
と同時に、鼓動が少し早くなる。



