【完】イケメン生徒会長は俺様!?

「取り敢えず、お前の部屋案内するからついて来い」



俺はそう言うと、部屋に向かって歩いた。



アイツは携帯を閉じてポケットにしまった。



「大丈夫か?」



俺は振り返って聞いた。


するとアイツは笑顔で「大丈夫だよ」と言った。


やべぇ…アイツの笑顔可愛い過ぎるじゃん。反則じゃね?



俺、絶対今顔赤いよな。


このままじゃ、理性が効かなくなる。



「生徒会長?」



あいつに声をかけられた俺は振り返って「ん?どうした?」と聞いた。



「やっぱり、なんでもないです」



「なんだよ。変なヤツだな」



少し歩くと、アイツの部屋が見えて来た。



「ここがお前の部屋だから、自由に使っていいからな」



部屋を案内すると、俺はそう言って自分の部屋に鞄を置きに行った。



くそっ…アイツ可愛い過ぎだろ!!



やべぇぞ、俺。



今すぐにでも抱き締めてやりたい気分だ。



俺は部屋を出てアイツの部屋に入った。



アイツはベッドに横になっていた。



「疲れたろ?ゆっくり休んでていいからな。俺の部屋隣りだから、なんかあったらすぐ呼べよ」



「うん。ありがとう」



「気にすんな」



俺はそれだけ言うと部屋に戻った。



そして、ベッドに思いっきりダイブした。



はぁ~疲れたぁ…。



しかしながら、アイツ見てると癒されるわ。



だってよ、可愛いじゃん?アイツ。



俺のタイプだな。



俺にはもってこいのヤツだよな。



アイツは俺のもんだからな。誰にも渡さねぇよ。


てか、離さないし。



アイツと付き合えるのは俺だけだしな。



これから楽しみだな。



ずっとずっと…一緒に居てやる。



俺が守ってやる。



だからお前は…俺にしっかり守られてろ。



離れるんじゃねぇぞ。



離れたら…俺が許せねぇからな。



そん時は…覚悟しとけよ