「はぁ…」
「大丈夫か?」
「うん…」
なんだか昨日一昨日くらいから、体調があんまり優れない。
「ムリしないでゆっくり寝てろよ。美紅はお前の母親が預かってくれてるから」
流二があたしの頭を優しく撫でる。
「うん……ありがとう」
「ああ。俺は部屋に居るから、なんかあったらすぐ呼べよ」
「うん…」
あたしが頷くと、流二は頬に軽くキスをしてから部屋を出て行った。
「はぁ……気持ち悪っ」
とりあえず、体温計で熱を測ってみる。
ピピピピッ
体温計を脇から取り出して体温を見る。
「38度2分…」
結構あるなぁ…。
「はぁ……ダルい」
とりあえずケータイで流二を呼び出す。
「ん?どした?」
「なんかねぇ……熱あるよぉ」
「マジで?待ってろ。今そっち行くから」
「うん」
ガチャッ
すぐに流二が部屋に入ってきた。
「大丈夫か?熱あるんだろ?」
流二があたしの目の前に座った。
「うん……38度ある」
「マジで?高いなぁ…」
「でも、寝てれば大丈夫だよ」
そう言って流二の手をギュッと握った。
「まぁゆっくり寝てろな」
「うん…」
流二が頭を撫でる。
「ねーっ」
「ん?」
「もうちょっと……ここに居て」
「ん、分かった。今水枕持ってくるから待ってろな」
「うん…」
流二はそのまま部屋を出て行った。
「はぁ…」
風邪かなぁ?
そんなことを考えているうちに、あたしは眠りに落ちていった。
―――――…
「んーっ」
ゆっくり目を開けると、目の前では流二が寝息を立てて眠っていた。
「流二の寝顔、すごい可愛い」
流二、寝てる時は子どもみたいでほんとに可愛いんだよね。
「大丈夫か?」
「うん…」
なんだか昨日一昨日くらいから、体調があんまり優れない。
「ムリしないでゆっくり寝てろよ。美紅はお前の母親が預かってくれてるから」
流二があたしの頭を優しく撫でる。
「うん……ありがとう」
「ああ。俺は部屋に居るから、なんかあったらすぐ呼べよ」
「うん…」
あたしが頷くと、流二は頬に軽くキスをしてから部屋を出て行った。
「はぁ……気持ち悪っ」
とりあえず、体温計で熱を測ってみる。
ピピピピッ
体温計を脇から取り出して体温を見る。
「38度2分…」
結構あるなぁ…。
「はぁ……ダルい」
とりあえずケータイで流二を呼び出す。
「ん?どした?」
「なんかねぇ……熱あるよぉ」
「マジで?待ってろ。今そっち行くから」
「うん」
ガチャッ
すぐに流二が部屋に入ってきた。
「大丈夫か?熱あるんだろ?」
流二があたしの目の前に座った。
「うん……38度ある」
「マジで?高いなぁ…」
「でも、寝てれば大丈夫だよ」
そう言って流二の手をギュッと握った。
「まぁゆっくり寝てろな」
「うん…」
流二が頭を撫でる。
「ねーっ」
「ん?」
「もうちょっと……ここに居て」
「ん、分かった。今水枕持ってくるから待ってろな」
「うん…」
流二はそのまま部屋を出て行った。
「はぁ…」
風邪かなぁ?
そんなことを考えているうちに、あたしは眠りに落ちていった。
―――――…
「んーっ」
ゆっくり目を開けると、目の前では流二が寝息を立てて眠っていた。
「流二の寝顔、すごい可愛い」
流二、寝てる時は子どもみたいでほんとに可愛いんだよね。



