ありがとう美綺。
こんな俺を、ずっと支えてくれて。
ずっと一緒に居てくれて
ほんとに、ありがとう。
俺、美綺に出会えてほんとによかった。
だってこんなにも幸せだから。
美綺が居て、美紅が居る
今はこれ以上にないくらい幸せだ。
こんなにも幸せだと思えるのは、美綺のおかげだ
だからこれから先も、一緒に人生を共にして行こうと思う。
俺たちがお互いを想い合う気持ちは、誰にも負けないから。
美綺、俺はこれからもずっと美綺の側に居るから
美綺をずっと愛し続けるから。
だから、これからもずっとよろしくな。
そして俺は、明日のことを考えながら眠りについた。
―――――…
「お坊ちゃま、起きてください。朝ですよ」
「んーっ」
朝、メイドの声で目が覚めた。
「おはようございます。お坊ちゃま」
「ああ……おはよう」
「朝ご飯が出来てますので、冷めないうちにどうぞ」
「ああ……ありがとう」
「いえ。では失礼いたします」
メイドはそう言うと、軽く頭を下げてから部屋を出て行った。
「はぁ…」
ベッドの上で小さなため息を零した。
いつもは美綺が起こしてくれてたから、メイドに起こされるとなんか変な感じ。
美綺が居ないと、こんなに寂しいもんなんだな。
なんか一日が始まったって感じがしない。
はぁ、美綺に逢いてぇ。……でも、こんなことしてる場合じゃねーや。
早く学校行かなきゃ…。
今日は卒業式だし。
はぁ……やることがいっぱいあって大変だ。
急がなきゃな。
俺は顔を洗った後、急いで制服に着替えた。
制服姿の自分を見て、ふと思う。
「そうだった……この制服を着るのも、今日で最後なんだよな」
なんか、実感沸かない。
不思議なことに、どうしても最後だなんて思えない。
こんな俺を、ずっと支えてくれて。
ずっと一緒に居てくれて
ほんとに、ありがとう。
俺、美綺に出会えてほんとによかった。
だってこんなにも幸せだから。
美綺が居て、美紅が居る
今はこれ以上にないくらい幸せだ。
こんなにも幸せだと思えるのは、美綺のおかげだ
だからこれから先も、一緒に人生を共にして行こうと思う。
俺たちがお互いを想い合う気持ちは、誰にも負けないから。
美綺、俺はこれからもずっと美綺の側に居るから
美綺をずっと愛し続けるから。
だから、これからもずっとよろしくな。
そして俺は、明日のことを考えながら眠りについた。
―――――…
「お坊ちゃま、起きてください。朝ですよ」
「んーっ」
朝、メイドの声で目が覚めた。
「おはようございます。お坊ちゃま」
「ああ……おはよう」
「朝ご飯が出来てますので、冷めないうちにどうぞ」
「ああ……ありがとう」
「いえ。では失礼いたします」
メイドはそう言うと、軽く頭を下げてから部屋を出て行った。
「はぁ…」
ベッドの上で小さなため息を零した。
いつもは美綺が起こしてくれてたから、メイドに起こされるとなんか変な感じ。
美綺が居ないと、こんなに寂しいもんなんだな。
なんか一日が始まったって感じがしない。
はぁ、美綺に逢いてぇ。……でも、こんなことしてる場合じゃねーや。
早く学校行かなきゃ…。
今日は卒業式だし。
はぁ……やることがいっぱいあって大変だ。
急がなきゃな。
俺は顔を洗った後、急いで制服に着替えた。
制服姿の自分を見て、ふと思う。
「そうだった……この制服を着るのも、今日で最後なんだよな」
なんか、実感沸かない。
不思議なことに、どうしても最後だなんて思えない。



