「……あっ、そっか」
「まぁ、理由が知りたいなら直接本人に聞け」
「ああ…」
「元気出せって」
俺はニコッと笑うと、啓悟の肩を叩いた。
「はぁ……なんかその笑顔が無性に腹立つ」
「あ?」
「なんでもねーようだ」
啓悟のヤツ、なにひねくれてんだ?
「なにひねくれてんだよ」
「ひねくれてねーよ」
「どう見たってひねくれてるだろ」
「ふんっ。どうせ流二には俺の気持ちなんか分かんねーよぉ」
啓悟はそう言うと、そのまま教室に入って行った
はぁ?なんだあれ。
つーか、今日の啓悟やけに変じゃね?
なんか機嫌悪い。
今日はほっといた方がいいかもしれない。
俺はそんなことを思いながら教室に入った。
「あっ、おはよー生徒会長」
教室に入ると、茉衣が笑顔で言った。
「ん。おはよ」
茉衣は普通なんだな。
……変なのは啓悟だけか
「美綺は元気?」
茉衣は俺に視線を向けて言った。
「ああ。相変わらず元気だ」
「そっか。最近メールも電話もないからどうしてるかな?って思ってさ」
茉衣は笑顔で言った。
「そっか……多分子育てで忙しいんだと思う。後でメールするように言っとくよ」
「うん」
「なぁ」
「ん?」
「啓悟が言ってたぞ」
「え?」
茉衣は首を傾げた。
「最近茉衣が抱かせてくんねーって」
「はっ?啓悟のヤツそんなこと言ったの?」
「ああ」
「はぁーっ。だってさぁ、啓悟とするといつも激しくなるんだもん」
茉衣はため息交じりで言った。
「はっ?」
「それで次の日は腰が痛くなるの。それはもう歩けなくなるくらいね」
「……ふーん」
そーゆうことか。まぁそれなら美綺も言ってるから大丈夫だろ。
「まぁ、理由が知りたいなら直接本人に聞け」
「ああ…」
「元気出せって」
俺はニコッと笑うと、啓悟の肩を叩いた。
「はぁ……なんかその笑顔が無性に腹立つ」
「あ?」
「なんでもねーようだ」
啓悟のヤツ、なにひねくれてんだ?
「なにひねくれてんだよ」
「ひねくれてねーよ」
「どう見たってひねくれてるだろ」
「ふんっ。どうせ流二には俺の気持ちなんか分かんねーよぉ」
啓悟はそう言うと、そのまま教室に入って行った
はぁ?なんだあれ。
つーか、今日の啓悟やけに変じゃね?
なんか機嫌悪い。
今日はほっといた方がいいかもしれない。
俺はそんなことを思いながら教室に入った。
「あっ、おはよー生徒会長」
教室に入ると、茉衣が笑顔で言った。
「ん。おはよ」
茉衣は普通なんだな。
……変なのは啓悟だけか
「美綺は元気?」
茉衣は俺に視線を向けて言った。
「ああ。相変わらず元気だ」
「そっか。最近メールも電話もないからどうしてるかな?って思ってさ」
茉衣は笑顔で言った。
「そっか……多分子育てで忙しいんだと思う。後でメールするように言っとくよ」
「うん」
「なぁ」
「ん?」
「啓悟が言ってたぞ」
「え?」
茉衣は首を傾げた。
「最近茉衣が抱かせてくんねーって」
「はっ?啓悟のヤツそんなこと言ったの?」
「ああ」
「はぁーっ。だってさぁ、啓悟とするといつも激しくなるんだもん」
茉衣はため息交じりで言った。
「はっ?」
「それで次の日は腰が痛くなるの。それはもう歩けなくなるくらいね」
「……ふーん」
そーゆうことか。まぁそれなら美綺も言ってるから大丈夫だろ。



