【完】イケメン生徒会長は俺様!?

あたしは今…生徒会室に居る。



……その訳?



それはちょうどお昼休みだった。



―――――…



あたしは茉衣と他のクラスの子と一緒にお弁当を食べていた。



他のクラスの子とも仲良くなったあたし。



すんごい楽しい♪



そしてその時、あたしは生徒会長に呼び出された


「森村さん…ちょっといいかな?」



生徒会長は普段かけている黒い縁の眼鏡を外して、あたしにそう言った。


「えっ?あっ、はい…」


あたしは戸惑いながらも、生徒会長の所へと駆け寄った。



「……なんですか?」



あたしは生徒会長に問い掛けた。



「ここじゃなんだから生徒会室来て」



生徒会長はまた眼鏡をかけ直して、クールに言い放った。



「……はい。分かりました」



あたしは言われるままに生徒会室まで着いて行った。



今度は何するつもりよ…まさか、またキスでもする気?



生徒会長は何を考えているのか、あたしには全く分からない。



ていうか、行動が読めない。



生徒会室の中に入ると、あたしはソファーに座らされた。