バカの次はアホかよ…。(by流二)
「お前、彼氏に怒られるってどんだけだよ。はぁ……マジ面白れー」
コイツ!!マジムカつく!!
死ね死ねっ!!
(死ねは言い過ぎだろ…by流二)
「アンタのせいでしょうが!!」
「はっ?俺、なんかしたか?」
冴島君はニヤリと笑って言った。
「とぼけないでよ!!アンタのせいでこうなったんでしょ?!」
あたしはそう言うと、冴島君を睨み付けた。
「俺なんもしてねーだろ?なんで俺のせいになるんだよ」
冴島君はそう言うと、ニヤリと笑って顔を近付けてきた。
「な、なによぉ……なんか文句あるのぉ」
ていうか、近いから!!
「なぁ……キスしてやろっか」
はいーっ?!なに言ってんだコイツ!!
「ばっ、バカッ!!冗談やめて!!なんであたしが彼氏でもないアンタとキスしなくちゃいけない訳ーっ?!」
あたしはそう言って冴島君から遠ざかった。
「プッ……冗談だし」
なっ!!また騙されたぁ!!
やっぱコイツサイアクだぁ!!
人のこと弄びやがって!!
……ぶっ飛ばす!!
「はぁ……腹いてぇ。じゃあな。俺、侑奈んとこ行ってラブラブしてくっから、お前も彼氏とラブラブしとけ」
冴島君はそう言うと、ニッコリ笑って教室から出て行った。
……あ、あのヤロー!!マジでいっぺん死ね!!
絶対あたしのことバカにしてる!!
「……はぁ」
思わずため息が出た。
なんであんな変なヤツが美綺の幼馴染みな訳?
あり得ないから!!
美綺には優しいくせに、あたしにはああいう態度取るの?!
マジ信じらんない!!
侑奈ちゃんもよくあんなヤツと付き合えるよね!!
ある意味すごいから!!
「……い。茉衣!!」
「へっ?あ、啓悟……どうしたの?」
「どうしたの?じゃねーよ。あんまり冴島とイチャつくなよ」
「お前、彼氏に怒られるってどんだけだよ。はぁ……マジ面白れー」
コイツ!!マジムカつく!!
死ね死ねっ!!
(死ねは言い過ぎだろ…by流二)
「アンタのせいでしょうが!!」
「はっ?俺、なんかしたか?」
冴島君はニヤリと笑って言った。
「とぼけないでよ!!アンタのせいでこうなったんでしょ?!」
あたしはそう言うと、冴島君を睨み付けた。
「俺なんもしてねーだろ?なんで俺のせいになるんだよ」
冴島君はそう言うと、ニヤリと笑って顔を近付けてきた。
「な、なによぉ……なんか文句あるのぉ」
ていうか、近いから!!
「なぁ……キスしてやろっか」
はいーっ?!なに言ってんだコイツ!!
「ばっ、バカッ!!冗談やめて!!なんであたしが彼氏でもないアンタとキスしなくちゃいけない訳ーっ?!」
あたしはそう言って冴島君から遠ざかった。
「プッ……冗談だし」
なっ!!また騙されたぁ!!
やっぱコイツサイアクだぁ!!
人のこと弄びやがって!!
……ぶっ飛ばす!!
「はぁ……腹いてぇ。じゃあな。俺、侑奈んとこ行ってラブラブしてくっから、お前も彼氏とラブラブしとけ」
冴島君はそう言うと、ニッコリ笑って教室から出て行った。
……あ、あのヤロー!!マジでいっぺん死ね!!
絶対あたしのことバカにしてる!!
「……はぁ」
思わずため息が出た。
なんであんな変なヤツが美綺の幼馴染みな訳?
あり得ないから!!
美綺には優しいくせに、あたしにはああいう態度取るの?!
マジ信じらんない!!
侑奈ちゃんもよくあんなヤツと付き合えるよね!!
ある意味すごいから!!
「……い。茉衣!!」
「へっ?あ、啓悟……どうしたの?」
「どうしたの?じゃねーよ。あんまり冴島とイチャつくなよ」



