あたしは茉衣から生徒会長はなんか悩んでる時、いつも屋上に行くってことを聞いた。
だから、居ると信じて屋上に行った。
まるで偶然会ったように見せ掛けようと思ったから。
すると、やっぱり生徒会長が屋上に来た。
生徒会長は驚いた顔をして、あたしを見つめていた。
「生徒会長?……何やってるんですか?こんなとこで…」
あたしもびっくりした様子で言った。
「……お前こそ何やってんだよ」
生徒会長は少し俯いて言った。
「あたしは…生徒会長に謝りたくて」
あたしがそう言うと、生徒会長は目を見開いた。
「叩いたりしてごめんなさい…」
あたしはそれだけ言うと屋上を出た。
生徒会長、ちょー驚いてたな…。
でも、作戦は大成功だなぁ。
なんか、気分がよくなってきた。
……なんだろう。この気持ち。
生徒会長と居ると…すごく安心する。
なんだろう。……この気持ち。
なんで…こんなにドキドキするんだろう。
生徒会長を見ると、すごくドキドキするの。
……すごく、心臓がうるさいの。
それは…なんでなんだろう。
だから、居ると信じて屋上に行った。
まるで偶然会ったように見せ掛けようと思ったから。
すると、やっぱり生徒会長が屋上に来た。
生徒会長は驚いた顔をして、あたしを見つめていた。
「生徒会長?……何やってるんですか?こんなとこで…」
あたしもびっくりした様子で言った。
「……お前こそ何やってんだよ」
生徒会長は少し俯いて言った。
「あたしは…生徒会長に謝りたくて」
あたしがそう言うと、生徒会長は目を見開いた。
「叩いたりしてごめんなさい…」
あたしはそれだけ言うと屋上を出た。
生徒会長、ちょー驚いてたな…。
でも、作戦は大成功だなぁ。
なんか、気分がよくなってきた。
……なんだろう。この気持ち。
生徒会長と居ると…すごく安心する。
なんだろう。……この気持ち。
なんで…こんなにドキドキするんだろう。
生徒会長を見ると、すごくドキドキするの。
……すごく、心臓がうるさいの。
それは…なんでなんだろう。



