それから二日後。
流二は熱も下がりすっかり元気になった。
「美綺ー。帰るぞ」
HRが終わり、茉衣と啓悟君と話をしていると、流二がニッコリ笑いながら教室に入ってきた。
「あっ、うん!ちょっと待って!」
「じゃあね美綺ーっ」
「うん!バイバーイッ」
あたしは茉衣と啓悟君に手を振ると、鞄を持って教室を出た。
「お待たせ。行こっか」
「ああ」
流二は短く答えると、ポケットに手を入れて歩き出した。
あの日以来?あたしたちはまた前よりもラブラブになったと、みんなに言われるようになった。
あたしなりにそうかなぁ?みたいな感じなんだけどね。
そういや、さっき教室出る時もあたしたちを見て茉衣がニヤニヤしてたようなぁ…。
まぁいいや。
あたしたちは一緒に歩いていると、昇降口で良平と良平の彼女の侑奈ちゃんに逢った。
「「あっ」」
あたしと良平がハモった
「お前ら、今帰り?」
良平が侑奈ちゃんの肩を抱いてそう聞いた。
「ああ、お前らもか?」
と流二が言った。
「おー。つーかさぁ、お前らマジでイチャイチャしすぎだから」
良平があたしたちを見て呆れたように言った。
「は?イチャイチャしてないから!てか良平たちだってラブラブじゃん」
あたしも負けじと言い返した。
「いや、お前らほどじゃねーよ」
良平は冷たく言い放った
「なっ////」
あたしは急に顔が熱くなった。
「お前、顔赤い」
良平はニヤニヤと笑いながらそう言った。
「ちょっとりょ…「侑奈行こうぜ。じゃあな、お二人さん。邪魔者は帰るから頑張ってイチャイチャしとけ」
良平はニヤリと笑ってそう言うと、侑奈ちゃんの手を引いて昇降口から去って行った。
「…………」
……良平のバカあああああ!!
と、心の中で叫んだ。
なんなのよ!!
流二は熱も下がりすっかり元気になった。
「美綺ー。帰るぞ」
HRが終わり、茉衣と啓悟君と話をしていると、流二がニッコリ笑いながら教室に入ってきた。
「あっ、うん!ちょっと待って!」
「じゃあね美綺ーっ」
「うん!バイバーイッ」
あたしは茉衣と啓悟君に手を振ると、鞄を持って教室を出た。
「お待たせ。行こっか」
「ああ」
流二は短く答えると、ポケットに手を入れて歩き出した。
あの日以来?あたしたちはまた前よりもラブラブになったと、みんなに言われるようになった。
あたしなりにそうかなぁ?みたいな感じなんだけどね。
そういや、さっき教室出る時もあたしたちを見て茉衣がニヤニヤしてたようなぁ…。
まぁいいや。
あたしたちは一緒に歩いていると、昇降口で良平と良平の彼女の侑奈ちゃんに逢った。
「「あっ」」
あたしと良平がハモった
「お前ら、今帰り?」
良平が侑奈ちゃんの肩を抱いてそう聞いた。
「ああ、お前らもか?」
と流二が言った。
「おー。つーかさぁ、お前らマジでイチャイチャしすぎだから」
良平があたしたちを見て呆れたように言った。
「は?イチャイチャしてないから!てか良平たちだってラブラブじゃん」
あたしも負けじと言い返した。
「いや、お前らほどじゃねーよ」
良平は冷たく言い放った
「なっ////」
あたしは急に顔が熱くなった。
「お前、顔赤い」
良平はニヤニヤと笑いながらそう言った。
「ちょっとりょ…「侑奈行こうぜ。じゃあな、お二人さん。邪魔者は帰るから頑張ってイチャイチャしとけ」
良平はニヤリと笑ってそう言うと、侑奈ちゃんの手を引いて昇降口から去って行った。
「…………」
……良平のバカあああああ!!
と、心の中で叫んだ。
なんなのよ!!



