でも、これは流二には内緒。
その後、しばらく無言で作業をしていたら、机に置いてあった資料の山はかなり減っていた。
多分、半分以上減ったと思う。
段ボールもかなり大きかったのに、入れていたせいでいっぱいになった。
「流二?これ入れ終わったけど、どうすればいい?」
あたしは机に向かってなにかを必死で考え込んでいる流二にそう言った。
しかし、返事がない。
聞こえてないのかな?
「流二?この段ボールどうすればいい?」
あたしはもう一度問い掛けた。
「え?ああごめん。……えっと、段ボールは俺が後で車に乗せとくからその辺に置いといてくれ」
「うん。分かった」
あたしは段ボールをドアの近くに置いた。
そして、また小さい段ボールに残りの資料を全部入れた。
それをまたさっきの段ボールの上に置いた。
「流二、終わったよぉ」
「おー。ありがとな、じゃあ休憩してていいぞ」
流二はシャーペンを持ったままあたしの方に振り返り、ニッコリ笑ってそう言った。
「うん!じゃあ、なんか飲み物持って来るね!」
あたしはそう言うと、ニコッと笑った。
「ああ、悪いな。頼む」
流二はそれだけ呟いて、また机に向き直った。
あたしは部屋を出て、キッチンに向かった。
はぁ……いつ見てもキッチン広すぎだから。
冷蔵庫なんかバカにデカいし。……てか、デカすぎない?
こんなにデカくなくてもよ良くない?……みたいな感じ。
それを相変わらず疑問に思う。
あたしはため息をつくと、冷蔵庫からペットボトルを二本取り出して、ささくさと部屋へ戻った。
あたしは部屋に入ると、流二にペットボトルを持って行った。
「流二?はい」
あたしはペットボトルを流二に差し出した。
「おっ、サンキュー」
流二はそう言ってペットボトルを受け取った。
あたしはベッドに座ると、レモンティーの蓋を開けて一口飲んだ。
その後、しばらく無言で作業をしていたら、机に置いてあった資料の山はかなり減っていた。
多分、半分以上減ったと思う。
段ボールもかなり大きかったのに、入れていたせいでいっぱいになった。
「流二?これ入れ終わったけど、どうすればいい?」
あたしは机に向かってなにかを必死で考え込んでいる流二にそう言った。
しかし、返事がない。
聞こえてないのかな?
「流二?この段ボールどうすればいい?」
あたしはもう一度問い掛けた。
「え?ああごめん。……えっと、段ボールは俺が後で車に乗せとくからその辺に置いといてくれ」
「うん。分かった」
あたしは段ボールをドアの近くに置いた。
そして、また小さい段ボールに残りの資料を全部入れた。
それをまたさっきの段ボールの上に置いた。
「流二、終わったよぉ」
「おー。ありがとな、じゃあ休憩してていいぞ」
流二はシャーペンを持ったままあたしの方に振り返り、ニッコリ笑ってそう言った。
「うん!じゃあ、なんか飲み物持って来るね!」
あたしはそう言うと、ニコッと笑った。
「ああ、悪いな。頼む」
流二はそれだけ呟いて、また机に向き直った。
あたしは部屋を出て、キッチンに向かった。
はぁ……いつ見てもキッチン広すぎだから。
冷蔵庫なんかバカにデカいし。……てか、デカすぎない?
こんなにデカくなくてもよ良くない?……みたいな感じ。
それを相変わらず疑問に思う。
あたしはため息をつくと、冷蔵庫からペットボトルを二本取り出して、ささくさと部屋へ戻った。
あたしは部屋に入ると、流二にペットボトルを持って行った。
「流二?はい」
あたしはペットボトルを流二に差し出した。
「おっ、サンキュー」
流二はそう言ってペットボトルを受け取った。
あたしはベッドに座ると、レモンティーの蓋を開けて一口飲んだ。



