「ごめん美綺。……俺、美綺のこと信じきれてなかった。でも、何度も何度も信じようとしたんだ。……だけど、結局信じきることが出来なかった。ごめんな?いつも泣かせてばっかりで……こんなダメな彼氏で、ごめんな?もう美綺のこと泣かせないって決めたのに、いつも泣かせてばかりでごめん。……だから、こんな俺を許して欲しい」
流二は涙を流しながらあたしにそう言ったんだ。
あたしはそんな流二が見ていられなくなった。
「流二のバカッ……流二はなんにも悪くない。悪いのは、流二になんにも言わなかったあたしなんだから……自分のこと責めないで。お願いだから、顔上げてよ。あたしまで悲しくなるじゃん」
あたしはそう言って、流二の唇に自分の唇を重ねた。
でも、恥ずかしくなってすぐに唇を離した。
「なっ////」
流二は顔を真っ赤にした
流二ったら、顔赤くしてるし!
なんか可愛い。
「い、いきなりキスするなよ!////」
うわぁ、耳まで赤い。
「あれ、顔赤いよぉ?」
あたしは流二の顔を覗き込んで言った。
ちょっと茶化してみよ。
いつもの仕返しとしてさ、いつも意地悪されてるからちょっとは仕返ししてもいいよね?
「う、うっせーよ////」
流二、動揺してる。
なんか勝ち誇った気分♪
「あれーっ。流二、動揺してるのぉ?」
ちょっと可愛いこぶって、流二に追い討ちをかけるように言った。
てか、あたしキャラ変わってない?
いつもこんなことしないんだけど…。
ヤバい。あたしまで頭おかしくなった?
「なっ////べ、別に動揺なんか「してるじゃん」
あたしは流二の言葉を遮って言った。
「…………」
流二は黙り込んだ。
「なんで黙るのぉ?」
あたしは怪しい笑みを浮かべて言った。
「美綺のアホッ」
はっ?……アホ?
……あたしが?
「アホってなによ」
あたしはちょっとムスッとした顔で言った。
流二は涙を流しながらあたしにそう言ったんだ。
あたしはそんな流二が見ていられなくなった。
「流二のバカッ……流二はなんにも悪くない。悪いのは、流二になんにも言わなかったあたしなんだから……自分のこと責めないで。お願いだから、顔上げてよ。あたしまで悲しくなるじゃん」
あたしはそう言って、流二の唇に自分の唇を重ねた。
でも、恥ずかしくなってすぐに唇を離した。
「なっ////」
流二は顔を真っ赤にした
流二ったら、顔赤くしてるし!
なんか可愛い。
「い、いきなりキスするなよ!////」
うわぁ、耳まで赤い。
「あれ、顔赤いよぉ?」
あたしは流二の顔を覗き込んで言った。
ちょっと茶化してみよ。
いつもの仕返しとしてさ、いつも意地悪されてるからちょっとは仕返ししてもいいよね?
「う、うっせーよ////」
流二、動揺してる。
なんか勝ち誇った気分♪
「あれーっ。流二、動揺してるのぉ?」
ちょっと可愛いこぶって、流二に追い討ちをかけるように言った。
てか、あたしキャラ変わってない?
いつもこんなことしないんだけど…。
ヤバい。あたしまで頭おかしくなった?
「なっ////べ、別に動揺なんか「してるじゃん」
あたしは流二の言葉を遮って言った。
「…………」
流二は黙り込んだ。
「なんで黙るのぉ?」
あたしは怪しい笑みを浮かべて言った。
「美綺のアホッ」
はっ?……アホ?
……あたしが?
「アホってなによ」
あたしはちょっとムスッとした顔で言った。



