はぁ…なんだか自分が恥ずかしくなってきた。
「はぁ…」
あたしは思わずため息を零した。
「あれーっ?美綺どうしたの?溜め息なんかついて。なんかあったの?」
茉衣があたしの顔を覗き込んでそう言った。
「ううん別に。……ただ疲れただけ」
うん。やっぱ言えない。
生徒会長に"キスされた"なんて…口が裂けても言えない。
いや…言える訳ない。
言った所で、みんな生徒会長はそんな人じゃないよ!!って言うに違いない。
想像しただけでますます言えなくなる。
女子の視線も痛いし…。
茉衣ならなんて言うかな?
生徒会長の本当の姿を見たらきっと…みんなも驚くに決まってるか。
だって、みんなが知ってる生徒会長は表だし。
「はぁ…」
あたしは思わずため息を零した。
「あれーっ?美綺どうしたの?溜め息なんかついて。なんかあったの?」
茉衣があたしの顔を覗き込んでそう言った。
「ううん別に。……ただ疲れただけ」
うん。やっぱ言えない。
生徒会長に"キスされた"なんて…口が裂けても言えない。
いや…言える訳ない。
言った所で、みんな生徒会長はそんな人じゃないよ!!って言うに違いない。
想像しただけでますます言えなくなる。
女子の視線も痛いし…。
茉衣ならなんて言うかな?
生徒会長の本当の姿を見たらきっと…みんなも驚くに決まってるか。
だって、みんなが知ってる生徒会長は表だし。



