下駄箱の方へ戻ると、たくさんの女子が、廊下の両わきに並んでいた。 その中に飛美もいる。 厄介な事になったよ↓ 俺は思いながら、その廊下を歩く。 『ねぇ(笑)』 飛美が話しかけてきた。 『何だよ?』 不機嫌にこたえると 『何それ?普通に、飛美が話しかけてんのに、何なの?!その態度。』 飛美の友達がキレる。