最低な俺だけど…。

『おい〃〃ま…まぁ、ミッちゃんの事は…恋しかったけど……さぁ。』


翔は鼻の下をかきながら、言った。



『あらぁ♪ありがとう↑翔ちゃん!』


母ちゃんは、翔に抱きついた。







俺はそのあいだに、廊下へ出て壁に寄りかかり、窓の外を見ていた。




『あ…あれぇ?朗。どうしたのぉ?一人で、しんみりしちゃって↑皆、中にいるでしょぉ?』