初恋のキミへ。



―――――――――
――――



この時の亜紀のいつもと違う様子に警戒していれば…





あんなことにはならなかったかもしれない。






未波の負った心の傷は、今もなくなることはない…







その日から未波は笑わなくなったんだ…





―――
―――――――