恋の行方

夕方に健二と典子が

家にやってきて

俺の退院祝いを一緒に

してくれた。

今日は恭子と叔母さんが

俺の好物を沢山作ってくれた。

「恭子が作っても

大丈夫なの?」と俺と典子が

聞いた。俺と典子は知っている。

恭子が全く料理が出来ない・・・。

「だからお母さんと2人で

作っているのよ。

食べれる物を作っています。」と

ちょっと怒って言う

恭子に俺は何故か嬉しく

健二に笑われてしまった。

けど楽しい夕食になった。