「いっっけぇぇ!!」
と、Lは叫びます!
この状況にあればたぶん誰もが、小難しい倫理など抜きに、同じ事を祈ったハズです!
―― 倒せ! ―― と。
直撃です!
〈ブォォーン!〉という、激しい燃焼音が1キロ離れた彼らにも聞えました。
しかし!!
『ドラグーン・オブ・ザ・ライトニング』は耐えていました。
爆煙を初夏の風が持ち去ると、そこにはまだ滞空している竜一と『雷竜』の姿があったのです!
「駄目…か…」
と、へたり込む課長。
しかし、それに対して…
ずっとこの戦いを拒絶し沈黙を守ってきた麻衣が言いました。
「いえ…!! 違うわ」
と、Lは叫びます!
この状況にあればたぶん誰もが、小難しい倫理など抜きに、同じ事を祈ったハズです!
―― 倒せ! ―― と。
直撃です!
〈ブォォーン!〉という、激しい燃焼音が1キロ離れた彼らにも聞えました。
しかし!!
『ドラグーン・オブ・ザ・ライトニング』は耐えていました。
爆煙を初夏の風が持ち去ると、そこにはまだ滞空している竜一と『雷竜』の姿があったのです!
「駄目…か…」
と、へたり込む課長。
しかし、それに対して…
ずっとこの戦いを拒絶し沈黙を守ってきた麻衣が言いました。
「いえ…!! 違うわ」


