ご主人様は俺様サマ-Second-




「なっ何?!
どうしたの?!」


愛莉亜は走りながら聞いてくるけど、


「後で分かるから!」


そう言うと黙って付いてきた。


誰もが走る俺たちを見てるけど関係ない。


だって、待ってるんだよ!