ご主人様は俺様サマ-Second-




「あのさ…」


「何?」


「今日はここに泊まるんだよね?」


「それ以外どっかあるわけ?」


「じゃあ荷物は?」


「俺等の部屋。」


「ふ〜ん。
そっかぁ〜ってえぇ!?」


またも俺は耳を塞ぐ。


もちろんスタンバイしていたけど。