「あのさ…」 「何?」 「今日はここに泊まるんだよね?」 「それ以外どっかあるわけ?」 「じゃあ荷物は?」 「俺等の部屋。」 「ふ〜ん。 そっかぁ〜ってえぇ!?」 またも俺は耳を塞ぐ。 もちろんスタンバイしていたけど。