「ただいま~。」 「「望くん!!おかえり~♪」」 「おぅ。」 そしてリビングに来た望さん…。 いつ見てもカッコいい…。 憎たらしい璃久にそっくりだけど…。 「おっ。お客さん?」 「は、はじめまして!!藍原美華です!!」 あたしがペコッとお辞儀をすると…。 「あぁ。頭上げて?」 優しい…。 「望くん!!璃久が連れてきたんだよ!!そして亜季の親友!!」 親友…。 「へぇ~。璃久がな…。女連れてくんの初めてじゃね?」 「だよね~!!」