「なら俺は?」 「勝手にどうぞ~!!」 「なら行けねぇな。」 「何でよ!?」 「俺が出来ないから?」 「もう!!あたしから怜ちゃんに頼んどくから~!!」 分かればいんだよ。 「で?いつ何処に行くんだ?」 「そこなんだよね~。」 「何が?」 「あたし達買い物はもうしたじゃん?遊園地はベタだし~。」 なら行かなくていんじゃね? 流石にそんなことは言えなくて…。 「考えとけ。」 そう言って仕事に向かった。 疲れて家に帰ると誰もいない? ガチャって物音がした部屋に行くと諒と亜季が…。