「でもいっしーにつきあってって言われたとき、 ちゃんと断れたのは、 そうちゃんのこと好きになってエリ変わったんだと思うんだ」 ゴロゴロと鳴り始めた空にいよいよ雷が落ちるみたいにして、 この会話を始めてからずっと苦しかった部分が、 このとき最高に締め付けられた気がいたしました。