「じゃぁ、そのまま背を向けて」 真輝の言葉に、2人は背を向けた。 そして、真輝が銃を取りに近づき始めた時。 ガチャガチャ ドンドンドン 「ねぇ、誰か開けて~。クレヨン忘れちゃったの」 入口のドアの向こうから、奈々ちゃんの声がした。