「ワガママと言うより、甘えん坊?」 その言葉に晴哉は目を開いて驚き、お腹を抱えて笑った 「クックッ…瑠衣ちゃん、アイツ、怜哉の事よろしくね。それとお腹の赤ちゃんも」 「はい。」 瑠衣の頭を撫でていた晴哉の手が突然離れた