キミは生意気な年下王子!?




『てか、結局全部食べてんじゃん。』


「お腹へってただけです~。」


『あ~そうですか~。』



屁理屈!!そういうの屁理屈って言うんだよ~!!



「じゃあ俺が洗うね。」


『ほんとっ!?助かる~♪』


「あっ、手伝う。」


そう言って急いで立つ明に、大丈夫。と言ってキッチンに行く樹。



「瑠奈と何かしてて。」


「ん。」



クルッとこっちを向いた明の顔は、なにすんの?と言っていた。



なにすんの?…って言われても…。



何したいの?



やっぱりゲーム?



あ、また不機嫌になっちゃうか。