「今日から瑞希は俺の彼女な。」 啓太さんは私の頭をなでながら言った。 「私が彼女でいいんですか…?」 「瑞希でいいんじゃない。瑞希がいい。瑞希とずっと一緒にいたい。」 どうしよう…嬉しいよ… 「ってことで、俺の家に引っ越せ。」 はぁぁぁぁ!!? ありえないから!!! 「一応言っとくけど、瑞希チャンに拒否権はないから。」 啓太さん自分勝手!! いじわるだし!! でも、大好きぃ!! …ということで、今日から私は啓太さんの彼女になりました!