「八百屋さん不敏だな」



「確かにな。でも、わりと宣伝になるんじゃねぇーか?」



「え?」



「ここ見に来るついでに、八百屋で買い物出来るだろ?」



そうかな?あたしは、買わないかも。でも、そんな考えがあるなんて思いつかなかったよ!



やっぱり、浩介はすごいな!



「何してるの?」



「待ってよ!」



あたし達は、遠子の後に着いて門をくぐけると、そこは……なんと、ジャングルでした。



「え!?えぇぇぇぇ~~!!」