アイドルに変身?

女の子達が追ってくるのを振り解いて



私と海斗は校舎の裏へ。



「お前マジ第二ボタンいらないのかよ!」



「だって、別にそんなの貰わなくたって、いつも海斗側にいてくれるんでしょ?」



その言葉に海斗は顔を赤らめる。



「リン・・・。」



チュッ。



私と海斗は、この中学校での最後の甘いキスをした。