永遠の片想い


 2人共、人見知りをするせいか、軽い会釈だけで、挨拶が終わり、一言も話す事はなかった。


 それから、自分達の持ち場に着いて、仕事を始める。








 「ソラちゃん、これお願い。」


「分かりました。」


 次から次に来る仕事にあたふになってしまう。


 「ソラ、それ俺がやるから、ネギ切って。」


 そう言って、私の前にネギを3束置く。