午前の休憩が終わると、ひたすら商品に値段を付ける。 自然と増える独り言…。 本当に目と肩が痛くなってきた。 「お昼にしょう。」 店長の声に喜ぶ私。 裏に下がると、マナはテーブルを拭いていた。マナに声をかけ、お財布を持って店に出た。