【完】ひとつ屋根の下で。のレビュー一覧
5.0
孤児院育ちのドライな苺
トラウマを抱えるヒカル
何かに導かれるように出会った2人
第一印象は、最低最悪
だけど…アタシ、アンタに出会えてよかった
物語のテーマは「愛」
読み終わったら、大切な人に「愛」を伝えたくなります
孤独だった。
辛かった。
苦しかった。
悲しかった。
1人で何年も何年も耐えてきた。
でも、あなたの言葉に
あなたの温もりに
救われた。
愛し方は人それぞれだし、
愛に時間なんて関係ない。
と、教えてくれる作品でした。
素晴らしいです。
過去の性的トラウマから抜け出せず、深く、長い苦しみを背負ったヒカル。
そして、ひょんな事からルームメイトになった苺もまた、悲しい過去を抱えていた……。
そんな二人が、反発し合いながらも、心が近付いていく。
そして、二人の愛がトラウマと過去を乗り越えていく。
そんな二人の愛の物語。
読んでみて下さい。
きっと、心に温かい何かが残ります。
お勧めします。
傷ついた心
背負う苦しみ
君はそんな僕に寄り添ってくれたね
でも、
それを乗り越えるのは僕
僕自身なんだ
君が押してくれた背中
一歩踏み出せた世界
僕は今
君へ向かって
歩き始める
トラウマを背負ったヒカルが、いちごと出会い、自分の殻を壊していきます。
いちごにだって、辛い過去がある筈なのに
何処までも前を向いて歩くいちご。
相手のことを本当に大切に想っているなら…
最後にいちごのとった行動は…
ひとつ屋根の下で繰り広げられる
心の追いかけっこ
人と人との距離について考えさせられる素敵な作品です
ヒカル、愛って知らない内に芽生えるんだね。
アタシ、ヒカルのおかげで大切なものに気づくことが出来たよ。
ありがとう――。
誰もが心に闇を抱えていて、その闇に怯え、苦しみ、もがく。
その闇の中で輝く光は“愛情”しかないのかもしれません。
苺とヒカルの、純粋でキレイな愛情で胸の中が洗われた感じです。
読んで確かめてみて下さいね。
たまたま見つけた物件は、ルームシェア
孤児院育ちの、気の強い、苺
そしてその家に住んでいたのは、ぶっきらぼうで、よくわからない男、ヒカル
不器用で
弱い
欲しかったのは愛
だけどそれがないから、強くあろうとする
人を拒む
そんな二人
出会って、そして少しずつ、いつの間にかひかれてゆく心
辛い過去を互いに受け止め
そして乗り越えてゆく
一人じゃないから
一緒だから…
もっと強くなれる
そして気づく、周りの人たちの愛
二人が出会ったから、それに気づけた
そのための出会い…
周りに愛って、きっとたくさん溢れているんだ…
そう思わせてくれる
とてもあたたかな作品です
是非ご一読ください
辛い過去を持つ二人… そんな二人が一緒に暮らす事になる。 過去と向き合えなかった二人が、お互いの存在により、過去と向き合える事に… そして、未来に向け、一歩づつ歩み始める。 作品を通じて、家族とは何か?愛とは何か?を考えてみませんか?
辛い過去を持つ二人…
そんな二人が一緒に暮らす事になる。
過去と向き合えなかった二人が、お互いの存在により、過去と向き合える事に…
そして、未来に向け、一歩づつ歩み始める。
作品を通じて、家族とは何か?愛とは何か?を考えてみませんか?
孤児院育ちの苺と 暗い過去を持つヒカル。 そんな2人が ひとつ屋根の下で―――? いろんな思いが詰め込まれた、 読むとじんわり温かい気持ちに なれる作品です。 甘あまは読み飽きた、 甘さもあるけどもっと 糖分控え目なのが読みたい! そんな人にオススメです。
孤児院育ちの苺と
暗い過去を持つヒカル。
そんな2人が
ひとつ屋根の下で―――?
いろんな思いが詰め込まれた、
読むとじんわり温かい気持ちに
なれる作品です。
甘あまは読み飽きた、
甘さもあるけどもっと
糖分控え目なのが読みたい!
そんな人にオススメです。
たまたま それが出会い。 たくさん合って たくさん合って 解放して、 いつかまた巡り会おう。 そんな言葉を夢見て。 帰ろう ひとつ屋根の下で。 とてもいい作品でした。
たまたま
それが出会い。
たくさん合って
たくさん合って
解放して、
いつかまた巡り会おう。
そんな言葉を夢見て。
帰ろう
ひとつ屋根の下で。
とてもいい作品でした。