俺・・・死んじゃった!?

「ククク・・ハッハッハッ!」


急に声を出して笑い出す俺に


びっくりとした表情でこちらを見るいづみ。


「いづみとつきあうことが決まった時さ・・・」


俺は

思い出の旅で知った事実を

彼女に話し始めた。