「恭平・・・体が・・・」
「えっ・・・?」
あれから何分がたっただろうか。
俺は母さんといる今を、体全体で受け止めていた
母さんが、言った言葉。
俺は自分の体を見る。
愕然とした。
体がだんだん透けてきている。
時間
なのか・・・
「えっ・・・?」
あれから何分がたっただろうか。
俺は母さんといる今を、体全体で受け止めていた
母さんが、言った言葉。
俺は自分の体を見る。
愕然とした。
体がだんだん透けてきている。
時間
なのか・・・


