俺・・・死んじゃった!?

「恭平・・・体が・・・」


「えっ・・・?」


あれから何分がたっただろうか。


俺は母さんといる今を、体全体で受け止めていた

母さんが、言った言葉。


俺は自分の体を見る。


愕然とした。

体がだんだん透けてきている。


時間


なのか・・・